CPU、メモリ、何が大事なの?

そもそもCPUやメモリってどんな働きをしている?

パソコンはCPUやメモリなど、様々なパーツによってできているんです。
まずCPUですが、簡単に言うとパソコンの処理の早さを決めるパーツです。「ヘルツ」という単位で表示されていますが、これが多ければ多い程処理を早くしてくれます。クロック周波数と呼ばれていて、1秒間に何個の処理をしてくれるのか表しているんですよね。
続いてメモリですが、これはパソコン内の作業スペースに割り当てられます。パソコンでソフトを立ち上げると、少しずつこのメモリを専有していきます。メモリがたくさんあれば、その分たくさんのソフトを立ち上げて、同時に作業ができるのでとても便利です。メモリの限界までソフトを開いてしまうと、処理速度が遅くなったり不具合が出たりするので、余裕を持っておくと良いですね。

用途によって必要なCPUやメモリは変わる!

パソコンは人によって使い方が変わりますよね。メールくらいしかしない人や、ゲームをやったり動画を見たり、一度に色々な事がしたいという人もいます。なのでパソコンを買う時は、用途によってCPUやメモリの容量を決めると良いですね。
ネットを見たりメールをしたりするくらいなら、CPUやメモリをそんなに使うことはないんです。無駄に多くのメモリを積んだりしても、料金が高くなるだけで無駄になってしまうので勿体無いですよ。
逆にゲームを快適にやりたい人や、グラフィックや動画の編集をするという方は、CPUやメモリには余裕を持たせておいた方が良いですね。少し作業するたびに長時間待たされたり、度々ソフトが落ちてしまっては作業効率も下がります。
こういう所に注目して、パソコンを選ぶ事が大切なんです。